最後の前に



そもそも、私は断り続けていたのだ。
しかし、首を振り続ける私を、ラウバーンは許しはしなかった。


そうこうしているうちに、事態は最悪の方向に向かっていった。



ダラガブに最も近づいた、ネールとの最終決戦。
勝利した我々の前で消滅した彼は、まるでダラガブに吸い込まれるように、赤き粒子をばらまいた。

そして、我々の前に姿を再び現して、脅威の根源となっている。

そんな状況に憂いを感じながらも、ただ、自らにできることを行う。
それが私の決断だった。



ただ、空を眺め、戦いの行方を見守る者。



早々に「我関せず」を木目込み、洋上を進む姉。

様々な想いが交錯していた。
だが、この最後の決戦の地に立てないものも多数いることを、知ってしまった。
だからこそ… いや、全てはエオルゼアの未来の為。

最後の大地に、私は立つ。


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「エオルゼア メガネNPC紀行」第9回「数々の困難を乗り越えてきた貴方なら」

現行最終セーブのタイミングになってから唐突に始まった

「エオルゼア メガネNPC紀行」

も、現行最終日を迎え、ひとつの区切りをむかえようとしています。

そこで、今回は特別編。
私が現在一番のお気に入りメガネNPCをご紹介して、ひとまずの締めとしたいと思います。

え?ニエルフレーヌさんじゃないのかって?
いや… あの人街中で会える人じゃないし…

というわけで、今回ご紹介するのは、
ウルダハ 不滅隊  エリヌ・ロアユ大闘将 です!!



(この人も街じゃ会えないだろうって? うん、そのとおり!)

他の国のトップがみんな女性なのに、
ウルダハ・不滅隊だけがむさいおっさんで、支持率がどうにも低かった上、
ナナモさんにべったりなことが判明して「ロリコン」とか言われるような状況(?)のために
投入されたんじゃないかと思われる、いわゆる秘書的存在。

[bまあ… !「カストルム・ノヴム」の中で、第Ⅶ軍団長ネール・ヴァン・ダーナスと話したというのですね?


とか、

あなたのすばらしい働きには、わたくしはもちろん、
 ラウバーン様も感謝しておられますわ。


など、見事すぎるぐらいの物腰の柔らかさと、
エレゼン女性では史上最強なぐらいに眼鏡がよく似合うお方です。



数々の困難を乗り越えてきた貴方なら、
必ずやり遂げられると信じていますよ。ご武運を。


この言葉を胸に、最終決戦の地に赴きたいと思います。
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「エオルゼア メガネNPC紀行」第8回「ここは死の匂いに満ちているのですから。」

最終決戦告知もなされ、いよいよ最後の戦いが始まるエオルゼア。
決戦を察知して(?)いなくなった魔物たちは何を示唆するのか…

そんなことを考えながらメガネNPCを探し続ける

「エオルゼア メガネNPC紀行」

今回は、モードゥナ唯一のメガネと言っても過言ではない(多分)
キャンプ・レヴナンツトールの製作支援担当・ファファナさん。



ファファナ : ガレマール帝国兵が訪れないうちに、このキャンプから早く立ち去りなさい。ここは死の匂いに満ちているのですから。

という言葉から、とても死の匂いを感じない優しげな笑顔で答えてくれるファファナさん。



ファファナ : こんな危険な場所で製作するのですか? まあ、許可はしますが…

と、設備利用も笑顔(?)で応えてくれます。
いや、言葉ではイヤイヤ、という感じなので、もしかしたら、過酷な環境が感情表現に影響を及ぼしているのかも…

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