2011年12月

【ユーザーイベント本日開催】「ララ遠足2~姉、帰る~」のお知らせ

序文が長いので折りたたみました。読みたい人だけ読んでね。
12/22更新。レギュレーションを追記しました。

<序文>

「私、星芒祭が終わったら、帰るから」

唐突に、Take One(たけおね)は弟であるTakeo Clode(たけお くろーど)に言った。

「… あれだけ人のことを追いかけまわしておいて、帰る時はあっさりなんだな」
「追っかけてなんかいないわよ。あんたが逃げただけじゃない」

Oneは、唐突にウルダハに現れ、Clodeのことを探し始めた。
その目的を知らされぬまま、ウルダハにいた冒険者たちを巻き込み、グリダニアにたどり着いた冒険者たちにいきなり重労働を強いるなど、好き勝手に動き回っていた。

そして今、カーラインカフェの一角で、久しぶりに姉弟でまともに会話を交わした… かと思えば、一言目が「帰る」である。

「そもそも、アンタを連れて帰るように言われたからわざわざ来たのに、帰る気全然なさそうじゃない。何なのその格好」
「不滅隊の制服だよ。これからエオルゼアで生き残るには一番都合が良かったんだ」
「それで戦争にも参加してる… と。困ったものね」
「まだ戦争、って言うほどじゃないよ。帝国もそこまで頻繁に攻めてきてるわけじゃないし」

他愛のない会話のように淡々と語りあう二人。だが、「戦争」という言葉を口にする異国人の会話に、店の常連たちは離れた場所に座りなおしたり、勘定を済ませそそくさと出ていったりし始める。
第七霊災が間近に迫っていると噂され、モンスターや帝国の襲撃など、平和が遠のき始めている昨今、街の中で平和に暮らしている者たちが、「戦争に巻き込まれたくない」と考えるのもまた、自然な動きであろう。

「それに… まだ、このエオルゼアで、見つけなきゃいけないことがあるんだ」
「… ま、そんな事だろうと思ってたけどね」

肩をすくめ、ため息をつくと、くるりとClodeに背を向けるOne。
そのまま、ぴっ、と左手の人差し指を立てると、

「じゃ、帰る前にもうちょっと遊んでいくから、お金頂戴」
「… 弟にたかるのかよ… その服も他の人に作らせたんじゃなかったっけ?」
「ウルダハ、グリダニアと堪能したから… あとはリムサ・ロミンサよね」
「姉さん、話聞いてないだろ!?」


<… と、いうことで>
Takeo Clode… ではなく、Take One主催のイベント
「ララ遠足2~姉、帰る~」を開催します。

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雪だるまづくし


明らかに影のつき方がおかしい。


スノーマンに捕らえられたチョコボ。

てな感じで、昨日はなんだか雪だるまのちかくに呼び出される(連れてかれる)ことが多かった日でした。
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SSクイズ



さて、ここはどこでしょう?

クリッパーは歩いて回避できることを初めて知りました。 続きを読む

寒いです。

リアルトナカイキャップをかぶった人を見かけました。

雪玉をぶつけたくなりましたが、残念ながら雪は降ってませんでした。


そんなわけで、終電帰宅中です。
約束果たせなくてごめんー!
(見てくれてるかどうかわかりませんが)

今年はクリスマスも正月も仕事漬けのようです。 続きを読む

慌てていたのかなんなのか

軍票350ほどのために、22万ギルほど使ってしまいました…

ダートフロッグなんか釣りに行けばよかったのに!


おかげで残りギルが20万を切りました。
(クラフター的に)マイナーロード(錬金・彫金)をひた走る身にとっては、大金の入手など夢のまた夢なのです。
ローカルでコツコツ集めてきた金を、金額確認ミスでなくすのはやっぱショックですね。

まぁ、しばらく装備変更はしないだろうし、またのんびり稼ぐか… 続きを読む
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